オンラインでロープレをしているとさまざまなトラブルが発生することがあります。
ボクは、そういうトラブルを呼ぶ人なのか、いろんな経験をしました。
対面でのロープレでは絶対に発生しないオンラインならではのトラブル、ベスト3です。
第1位「いっこく堂」
相手の回線の調子だと思いますが、ロープレ中に、急に、
・音声が途切れ
てしまうことが。
その状態ではさすがに傾聴はできません。
だって、次の動画みたいな状態なんですよ。
動画を再生して、ぜひ、キャリコン役として挑戦してみてください。
ね、できなかったでしょ?
難点は、相手は気づかないこと。
いたって、まじめにクライエント役をしてくれるのですが、全部、いっこく堂になっています。
ボクは、なんどかこの状況で、キャリコン役をしましたが、絶望するぐらいうまくできませんでした。
第2位「2セッションで相手が急に切断するから孤立」
ロープレの2セッションで、相手が急に切断。
たぶん、通信回線の問題なんでしょうが、急に画面から相手が消えてしまいます。
「差しさわりのない部分で構いませんので、お話しください」
といった直後に、画面から人がいなくなる。
完全拒絶されたってことなんだろうか?
これって、ものすごく不安になります。
しばらく待ったら出てくるのかなと思って、画面を見つめて待っていても、自分の間抜けな顔しか表示されていません。
ブレイクアウトルームに割り当てられてしまっているので、ほぼ合流できずに、無駄な時間をこのあと数十分を過ごすしかありませんでした。
こちらも「退出」してもいいようなもんですが、いつ、相手がもどってくるか分からず、そのほぼ0の期待にすがっても、まず、戻ってきません。
結局、まったく意味のない時間をただ一人で過ごすまる子だった。後半につづく。
なあんて、感じですよ、ホントに。
第3位「後ろをご家族が通り、もめ始める」
年配の方で、リビングにパソコンを設置しているんだと思いますが、後ろにお風呂上がりのお父さんと思われる方が、何往復もしていました。
たぶん、下半身はバスタオルを巻いているみたいですが、夏ですし、分かるんです、そう、風呂上りは暑いですよね。
こちらの視線がその方の奥の方を見つめているのが分かったのでしょうね。
後ろを振り向くと、裸のご家族がいるのを知って、思いっきりケンカが始まりました。
しばらく、口論と、鉄拳がその女性から旦那さんと思われる方に炸裂。
その女性は、すぐにキャリコン役に戻ってロープレが再開しました。
「えーっと、そうそう。それで、いま、どのように思いますか?」
そう聞かれてボクは、
「さっきの裸の男性はご主人ですか?」
と言ってしまった……ってことはなく、普通に続けましたが、設定が滅茶苦茶飛びました。
しかも、向こうの画面の外から、男性の声で、
「うわー、殴られたから血が出たー、骨折したー」
という友情出演もあり、もうロープレどころではありませんでした。
さて、いかがでしたでしょうか?
対面は対面でトラブルが発生したことがありましたが、また機会があればご紹介をしたいと思います。