な、泣きそう。<亀仙流で修業中④>【武者修行中(その23)】キャリコンの実技(面接)のトレーニング中。

受験対策(面接)
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ちょっと前ですが、こんなことがありました。

そりゃあ、もう、泣き崩れそうなぐらい自信喪失になりましたとも。

 

この心の傷はなかなか深く、すぐにあの方に連絡。

最短での日程で、稽古をつけ直してもらうことにしたのでした。

そして、それが今日。

 

あぁ、泣きそう。っていうか、泣いた

キャリコン界の武天老師様(……実際のところはキャリアコンサルタント養成講座の先生ですけど)に頼んで、時間を作ってもらいました。

悲壮感漂うボクをにこやかに受け入れてくれました。

あぁ、なんてありがたいんだ。

泣きそうになりましたが、当時の様子を思い出して客観的に経緯と事情を説明。

こみあげてくるものがありましたが、泣きませんよ。だって、ボク、男の子だもの

 

キャリアコンサルタントの根幹

いろんな経験をして、学んで、受験テクニックも教わって。

そういう状態で、その場にいたボクは、重装備でガッチガチで身動きも満足にできないような状態に先生には映ったようです。

先生と話しているうちに、それらを脱ぎ捨て、身軽になることができました。

そして、改めて、キャリコンの根幹、本当に基本的なことに教わり直しました。

具体的なこともおっしゃっていたのですが、それだけ鵜呑みにしてボクのようにガッチガチになっちゃう人がいると良くないので、ブログに掲載するはやめておきますね。

自分の備忘録として、概要だけちょこっと紹介すると、こんな感じです。

 ・口頭試問の4枠の意識するタイミング

 ・共有方法のイメージと、共有するタイミング

 ・面談でできる共有の種類

 ・言ってはいけないワードの理由

とまぁ、これだけじゃあ、なんことかさっぱりですよね。

ボクにとっては、どこかで一度は耳にしていたことで、それが一気に全てつながったような感じでした。

 

いざ、お手合わせ 

そして、そのつながった知識を、実際、試してみることに。

改めて、ロープレをすることになりました。

直前、いつもは緊張するのですが、今回は、かなりリラックスしていました。

あまり試験にこだわらずに、自分流に、しかし、先ほど確認した大事なところは押さえてやってみると、以前のようにクライエントに寄り添う感じで、あっという間にロープレの時間が終わりました。

もとにもどった感覚に加えて、何か新しい別の感覚が

いまははっきり表現できませんが、そんなものを得たように思います。

やってみると、いつの間にか苦痛だったロープレを楽しめることが出来ました。

そうそう、学びが面白いっていうのはちょうど昨日参加したこちらのロープレ会も楽しかったなぁ。

 

 

ドキッとする口癖を指摘されてドキッとした

先生は今回クライエントをしてくれたのですが、あくまでもクライエントベースで気が付いたところ、気になったところを教えくれました。

何個かあったのですが、自分でもウスウス気が付いていたのが口癖。

やっている自分でも気になっていたということであれば、なおさら、相手はもっと気になるんでしょう。

「口癖」でリズムが作られていたものの、それにしても多様をしていたので、やめることがなかなか難しいものの、減らすことはできそうなので、それは次にチャレンジしてみようかな。

 

 

最後に、タイトルにある「亀川流」ってのは、ボクが勝手に名付けただけです。

キャリコンにそんな流派はありませんので、あしからず……。

 

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