AI(ChatGPD)で過去問の論述の解答をサクッと解答してもらったのと掲載したら、なんか、普段よりアクセス数がぐぅーんと上がりました。
他に同じようなことをしている人がいなかったのと、論述の模範解答でお金を取っている人がいて申し訳ないなぁとひっそりと公開していたのですが、興味を持っている方が多かったのには驚きです。
実は21回と20回も同じようにAIで分析しちゃっていたので、ご参考までにまずは21回の方を載せておきますね。
それぞれ10分ぐらいでサクッとまとめたので、22回のものと比べると日本語の精度はあまり良くないかもしれません。
AIは、人がフォローしないと求める内容からちょっと離れてしまうのも、あっという間に解決されちゃうのかなぁ。
あ、「これがスバリ解答だ!」っていうことでは決してないので、参考程度にしてもらえればと思います。
それと、このAIによる解答を活用したのに不合格だったとか、そういうのはなしでお願いしますね。
第21回「国家資格キャリアコンサルタント試験」論述の模範解答(AI編)
【設問1】(ChatGPTによる解答例)
相談したいことは、自身の働き方についての悩みです。具体的には、テレワークで働くことを希望しているが、現状の職場では難しいため、転職も視野に入れたいということです。また、資格取得や自己啓発についても相談したい旨を示しています。
【設問2】(ChatGPTによる解答例)
理由や背景について掘り下げ、テレワークに興味を持っているのかどうかを確認するために質問をしたのです。
【設問3】(ChatGPTによる解答例)
①問題:
相談者の問題は、テレワークによる柔軟な働き方を希望しているが、現在の職場では実現できず、子育てに制約を感じている。
②その根拠:
根拠は、同僚や上司への相談での回答や会社の方針、そして転職活動での難しさやスキル不足などの自己評価にある。
【設問4】(ChatGPTによる解答例)
相談者の希望をヒアリングし、自己理解を促すことから始め、スキルや経験の詳細把握し、現状の強み・課題を分析。その上で、可能性のある職種・業界のリサーチ、適性診断を行い、具体的なキャリアプランを提案する。また、求人市場動向の把握や転職支援、スキルアップのアドバイスも行い、継続的なフォローアップを行いながら、実現可能なキャリアアップを目指すことが重要です。相談者のニーズに応えるため、柔軟なアプローチを心がけることが重要です。
さてさて、やっぱり、設問4で「自己理解」が出てくるの、あいかわらず、試験の傾向をAIで把握しているのか、すごいなぁ。
AIは論述の過去問をどこまでディープラーニングしてるんだろ……。
ただ、第22回のものと比べると、やっぱり精度が悪く、あまり参考にならなかったらごめんなさい。
いずれ、AIが採点した上で人が念のため確認採点する感じになっちゃうんだろうね、きっと。