【その③Y-G性格検査】アセスメントツール(検査ツール)を実際に受けてみたシリーズ

アセスメント(検査)体験
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ボク自身が実際に試してみることが重要かもしれないと思って、いろいろなアセスメントツールを試しました。

第3回目の今回は「Y-G性格検査」についてまとめます。

とはいえ、ボク自身がキャリアコンサルタントの勉強中ということもあり、また、自分なりの理解を優先していますので、受験生の皆様はご参考程度にしてください。(ボク自身の理解を優先しているので、厳密には違う内容だったりしたらごめんなさい。)

ちなみに、第1回目は「エゴグラム」。

 

第2回名は「クレペリン検査」でした。

 

それでは、スタートです!

 

Y-G性格検査

今回は「Y-G性格検査」です。

実際に、ネットで公開しているはほとんどなく、探すのにとても苦労しました。

「性格」っていうのは、なかなか客観的に調べることができません。

自分で自分の性格を考える場合でも、家族に自分の性格について意見をもらう場合でも、客観的な情報を得ることが難しいからです。

しかし、キャリアを一生ものとして考えるのであれば、早めに自分の性格を客観視した方が良いようにも感じます。

この検査の対象が小学生からとなっているのもそういう背景があるからなのかも。

一応、キャリコンの勉強も兼ねているので、そのあたりの知識をまとめていくと、次のような感じとなります。

 

「Y-G性格検査」は国産の心理検査で矢田部さん+ギルフォードさん

「内田クレペリン検査」と同じネーミング方式でした、この「Y-G」は「矢田部ギルフォード性格検査」のことです。

このギルフォードさんの考えを日本人の矢田部さんが応用した性格検査です。(実際は、フィルフォードさんの日本版を矢田部さんが作成されたそうです。)

 

(キャリコンの試験に出そうな)特徴としては、

 ①A型:平均型
 ②B型:不安定不適応積極型
   →だけど、優秀なリーダーが多い
 ③C型:安定適応消極型
   →控えめな性格
 ④D型:安定積極型
   →でも、独裁者タイプになるかも
 ⑤E型:不安定不適応消極型
   →芸術に多いかも

といった感じでしょうか。

 

性格検査で気を付けなければいけないこととして、どの性格にもメリットとデメリットがあるということです。

……ということなんですが、もしボクがB型かD型かE型だったら、やっぱり分類上のネーミングでかなりショックを受けてしまうと感じました。

ボクは幸いA型だったので、ホッとしましたが、結果が出るまでのドキドキといったらなかったです。

 

実際にやってみると……

次のサイトで、実際にやってみました。

で、その結果ですが……。

 

 

この結果を見ると、バランスが良いのか悪いのか分からないですが、トータルでみると、やっぱり返金型なのかなと感じます。

このサイトですが、本当に簡易的な性格テストで、実は違う日に実施すると違う結果が出ました。

具体的には、祝日にするか、平日の仕事終わりにするかで、結果は大きくことなりました。

 

キャリコンの試験対策では……

キャリコンの試験対策として、この特徴をまとめると、

・イニシャルは矢田部さんとギルフォードさん

・性格全般がざっと分かる

・5つの型に分類している(平均型と2つの積極型と2つの消極型)

といった感じでしょうか。 

 

 

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