<象印クイズ ヒントでピント>【参考書】ビジネスパーソンのためのアサーション入門

参考本
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みなさんこんばんわ。

まずはいつも通り、頭の準備体操。

オープニングクイズ、まいりましょう。

誰の顔でしょうか、どうぞ!

「えー、ひ、平木典子さん!」

正解!

キャリアコンサルタントの養成講座、補足資料ではおなじみの「平木典子さん」でした。

学科試験では直接的にあまりお目にかからないかもしれませんが、でも、有名な方でして、オープニングは平木典子さんからスタートとなりました。

ひとつ今日もお楽しみいただきたいと思います。

 

多彩な生活快感を提案します「きゃりこんどっとみー」の提供でお送ります。

 

それではさっそくスタートしてまいりましょー。

出題パートワーン!

 

PART 1

パート1は四分割でこざいます。

ヒントです、新しい観点での本となりました。

1.自分も相手も大切にします。

2.金剛出版から2016年5月10日に初版が出版されました。

3.金井壽宏さんとの共著です。

4.ずばり、平木典子さんといえば?

 

 

 

はい、正解は、平木典子さんの「ビジネスパーソンのためのアサーション入門」でした。

 

……すみません、いつものスタイルに戻しますね。

 

強烈に印象的だった一文をあげると……

この本で1つだけ感銘を受けた文章をあげるとしたら、こちらです。

アサーションには「人には失敗する権利がある」という考え方に立っています。

P113

後輩の失敗に対して注意をできるかということの話の流れで出てきた一言です。

 
完璧な人間はいないから人は誰でも失敗する。

だけど、失敗は繰り返さない方がいいし、先人の知恵として、失敗を再びしないように教えてあげたほうがいいよね。

という話がこのページにありました。

その上で、「失敗する権利」についての説明になるわけなんですが、ボクが仕事をしていた中では、そういう権利はありませんでした。

むしろ逆で、「失敗してはいけない義務」のような環境の中で育ちました。

お金をもらっているんだから失敗してはいけない、プロなんだからミスは許されないとか、そんな感じです。

P28にはもう少し分かりやすく書いてあり、その実例のようなことがP113でさらに書いてるような感じです。

 

では、ここでクエスチョンです

組織内における過労死、パワハラなどは企業にとってどういう責任があるでしょうか?

これはP34に記載があります。

経営者にとってみるとドキッとする表現ですが、従業員にとってみるとスッキリする言い回し。

アサーションとはちょっとかけ離れるかもしれませんが、まさにいまの時代にぴったりだと感じました。

 

平木典子さんの本は初めて読んだのですが、前提知識がなくても読むことができました。

知識はバツグンですが、それだけではなく、いろんな経験をされているんだなぁと感じることができた一冊でもありました。 

 

 

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